わきがの対策に石鹸は有効なのか?

wakiwaki9わきが対策のことを考えれば、
やはり石鹸やボディソープにおいて体を綺麗に洗うというのって、最も基本的なこと。

わきががそのようにして改善できるではないかと言われると、また別の話にはなりますが。
石鹸をしっかり利用することは大事ですね。

だとしても、わきが対策のことを狙った石鹸って、セレクトの仕方を勘違いすると、効果が一切無い物を使用することが考えられます。
又、カラダの洗い方を取り違えると、良いわきが対策の石鹸を用いていたところで、効果が半分になってしまいます。

そういうわけで、わきが対策であるとか汗の臭い対策をやりたい人のための「石鹸の選び方」「石鹸の使い方」というケース要約してみることにしました。
よかったら、頭に入れてみたらいいと思います。

わきがを招く原因と対策の基本にあるのは?

そもそもわきががもたらされる原因は何だと思いますか?

人間は「汗腺」から汗を出します。汗腺というもの皮膚上に数えきれないほどあり、「エクリン腺」と「アポクリン腺」に区分されます。
私たちが通常の「汗」と呼称しているもののほとんどのケースは、「エクリン腺」の中から分泌されるタイプで、この汗というもの無臭です。

のとは反対に「アポクリン腺」の中から出される汗にはタンパク質や脂質が豊富に含有されていて、ここのところが細菌が原因となって分解されると「わきが臭」がするのです。

わかりやすく説明すると、「アポクリン腺」の中から出される汗が、わきがの要因です。

それらの他にも、皮脂腺の中から出される「皮脂」がアポクリン腺の汗に混ざると、雑菌の繁殖を助長し、わきがの臭いについてはこれまで以上に深刻になります。

皮脂というのは、顔のテカリの原因と化している脂のことであるとお考えください。
一般的には、皮脂が分泌されると言う事から、肌は潤いを保ちます。だとしても、皮脂が細菌などを通して分解されると、クサい臭いの元に結びつきます。
わきがでは無い、普通の「汗臭さ」や「加齢臭」に関しても、こういった皮脂の分泌が要因となっています。

わきが対策のことを望むなら、
・アポクリン腺からの汗を分泌させない
・皮脂の分泌を抑える
・皮膚の殺菌をする
という3つが欠かすことができません。

これらのうち、わきが対策の石鹸であったらいずれの対策がもたらされるというのでしょうか。

アポクリン腺の汗を抑えることを考えれば、汗腺の入り口をふさがないとダメなんです。
そうは言っても、これに関しては石鹸でしたら困難ですね。

アポクリン腺の汗を抑えるとされているところはわきがクリームやデオドラントの役割ということになります。

わきがの皮脂の分泌を抑えることを望むなら、皮脂腺の穴をふさぐことが大前提となります。
だとしても、これだって石鹸には出来ないと言えるでしょう。

しかしながら、石鹸には、皮脂の分泌を増やさないようにするなくてはならない働きを示してくれます。
これに関しては「保湿効果」だということです。

皮脂は、肌が強い刺激を受けたり、傷ついたり、乾燥したりしてしまうと大量に分泌されて、人体に関しては皮膚を保護しようとするものです。
石鹸に保湿効果があれば、皮膚の乾燥を防御して、皮脂の分泌を抑制するというのが可能ではないでしょうか。

それらの他にも、石鹸の泡立ちがよければ、タオルでゴシゴシとこすらないでも泡の力で優しく体を洗えますから、皮脂の分泌を抑制する事が可能なんです。

わきが用に菌を殺菌すると言うものは、衛生管理の常識ですよね。
わきがや汗臭さの予防の原則も殺菌だと思います。

細菌が汗の中の栄養素を分解するという事からワキガ臭がするなら、殺菌をする事で、わきが臭はしなくなると言って間違いないでしょう。

石鹸が変わっても、この殺菌力に開きが出て来るといわれているようです。
殺菌力が強力な石鹸は、毛穴の中に関しても殺菌成分が流れ込んで、皮膚上に住んでいる細菌を除去してくれるでしょう。

わきがに非常に効果のある体の洗い方

わきが、汗の臭い・・・というような臭い対策のことから体を洗う場合のポイントは、
皮脂の分泌を抑えることが理由となり、できる限り皮膚に負荷を与えない
といったところということを意味します。

傷つけたり、乾燥させたりと言われる刺激を皮膚に与えるということは、皮膚は身を守ることが誘因となって皮脂を分泌させるでしょう。

その中の皮脂が臭いの元を作ってしまうことになります。わきがに関しましては、その臭いがこれまで以上に酷くなってしまうとのことです。

皮膚を刺激せずに洗っていくには
・肌をゴシゴシ擦らない
・泡でやさしく洗う
という2点が重要なポイントになります。

ほかにも、ゴシゴシこすりつけなくても都合のいいように、前もって垢や汚れを浮き出させることを考えて、
・汚れを落とすの前に、湯船によくつかる
・脇の下をシャワーで温かくして毛穴をしっかりと開いておく
とでもいうべき、洗う直前の段取りもないがしろにできません。

更には、洗った以後については、バッチリと消臭を行なう為にも、
・石鹸が残ら無いようにキッチリと泡を流しておく
・雑菌が繁殖することが無いように間髪をいれず体をふく
・皮脂の分泌を抑制することを狙った、保湿をキッチリと実行する
というポイントも肝に銘じて実行しましょう。

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